第20回大会(2023年)コンセプトご紹介

2023年1月29日(日) Start&Finish国立競技場
第20回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン 開催します!




Topics1!

ランナー募集要項は、8月中旬公開予定。

Topics2!

ロゴマークが新しくなりました。



Concept
1.基本色は濃い青色

第3回(2005年)大会から使用していたロゴマークの色調を継承します。

大会が積み重ねた伝統の色です。

2.虹色のライン

多様性と未来への希望あふれる新宿を表現しています。

3.先頭のキャラクター

ランナーの勢いと、多世代が参加できる楽しさを表現しています。

4.カラーユニバーサルデザインを採用

読みやすく見やすいフォントや色の濃淡を使用しています。

Topics3!

ハーフマラソンと10kmコースは公認コース・競技会です。

日本陸上競技連盟 公認競技会No.23130842 公認コースNo.10096
WORLD ATHLETICS 公認No.JPN2022/126
ハーフマラソンは神楽坂までコース拡大します!

Episode・・・マラソンコースはこうやって測ります

ランナーの皆様に、正確な距離のマラソンコース走っていただくために、公認マラソンコースは公認計測員によって、計測用カウンターを車輪に取り付けた自転車で計測します。
計測作業は交通量の比較的少ない深夜から早朝にかけて、予め関係機関と調整のうえ、許可を得て行います。


プレカリブレーション
一定の長さの直線路を自転車で複数回走行します。
自転車の車輪に装着しているカウンターで車輪回転数を算出します。
気温やタイヤの空気圧など、様々な条件も加味して算出します。


コース計測開始!
3人の自転車計測員の前後を車両で安全確保し、交通ルールを順守しながら走行します。
予め定めていた5km・10km等の距離ポイントや折返しポイント、コースが切り替わる箇所等を補助員が指し示し、カウンターの数値を記録します。


コースは道路の最短距離を走行し、計測します。
路肩から30㎝を目安に、往路と復路で車線を切り替える場合は、往路復路それぞれ計測します。


坂道も、トンネルも自転車で走行し、計測します。
一般車両も通行していますので、車両や警備員により十分な安全確保をし、計測します。


コース計測作業が終わるころには、すっかり夜も明けます。
スタート&フィニッシュである国立競技場内も自転車で計測します。
道路の計測作業後に、ポストカリブレーションを行い、プレカリブレーション時とのカウンターの誤差を算出します。
その後、3人の検定員のデータを集約し、距離ポイントや往復折返しポイントの正確な位置を算出します。
ポイントは、道路標識から414cm等、目印となる道路構造物3か所からの距離を記録し、同時にポイント箇所の道路幅を計測記録します。
以上の計測データは、日本陸上競技連盟に提出し、審議にかけられ公認を得た場合は公認證の発行を受けます。
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